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楽天市場の記事を監修しました。
今回は「クーラーボックス」です。
前回は「小型クーラーボックス」なので、ちょっと違います!
ぜひご覧ください。
https://recommend.marketplace.rakuten.net/category/sports/5257
クーラーボックス好きとしては人の心を度外視した温度差でお伝えすることになるのは、サイトのこの記事やブログでのこと。
まずは紹介リンクからぜひご覧ください。制作の皆さんがきちんと整理・編集してくださっています。
クーラーボックスをサイズで分けると「簡単に持ち運べる小型・しっかり冷やしたい大型」になるでしょう。
クーラーボックスは思ったより使い分けが必要な道具で、何を入れるか・いつまで冷やすか・どこに持っていくか、誰が運ぶかなどによってベストな1個が決まります。
例えば「釣り」にどんなクーラーボックスをもっていくか。だけをひとまず例とします。
なぜなら、釣り船の竿頭になるくらいの腕前がある私が言うので確かだからです。
・船のヒラメ釣りであれば、特大型のクーラーボックスが必要です。4キロもあるヒラメを入れられるモノを。釣り座で邪魔にならないように、高さを抑えたモデルが良いでしょう。釣り具メーカーが得意です。
・船のライトタックルアジ釣りであれば、中型で釣り座の船べりの下に入る大きさのもの。フィーバーしたときにバケツにどんどん入れますが、特に夏季とその前後の時期は温度が上がる前にクーラーボックスに移動します。その際、バケツの隣に置けるサイズが必要というわけです。
・堤防釣りであれば、車から長く歩くことを考えなければなりません。コロコロに乗せる・そもそもコロが付いているものを選ぶ、など工夫が必要です。さらに荷物を軽くするために、クーラーボックスが多少大きめになったとしても座れる強度やサイズを選ぶ時もあります。
・投網であれば、引きずれる小型のものを持って行きますが、投網を例にしてもピンときませんね。でも、長い時間川を移動しつつ、時に流れに足を取られる場面もあるので真剣に選びます。
という具合です。
釣り一つでもこれだけ選択を迫られるのがクーラーボックスです。
キャンプ・アウトドア・ちょいとしたお出かけ、どの場面にも役立つのが「冷やして運ぶ道具」です。
ご自身の使用場面をよく想像して、お気に入りのクーラーボックス・クーラーバッグ(保冷バッグ)を探してみてください。
日常ではクーラーバッグが良く使われます。クーラーバッグ(保冷バッグ)も厚みや構造また大きさ様々です。薄型の物(ケーキ屋さんや干物屋さんのレジで手に入るくらいの。)は冷やす能力が低いのですが、それはドライアイスを使って強力に冷やす想定があるためでしょう。
これからの時期、クーラーボックス・クーラーバッグをしっかり用意すれば、買い物の頻度を減らせるかもしれません。それを考えたら、多少お値段が張っても一段能力の高いものを買い求めておくと良いかもしれません。
こちらからぜひ。
https://recommend.marketplace.rakuten.net/category/sports/5257/

