
という風な、とてもワードらしいチラシにしました。
もちろん私たちはillustratorもAIも使えますが、温故知新・素朴さ・どうみてもAIらしからぬ風情が好きです。
土器づくりの粘土は私が土を掘り精製したものです。
竹は、キャンプラウ(日高市のおうち)から採ってきます。
ややマニアックな話になりますが、もみぎり火おこしの材料は、全てホームセンターで手に入る物で作っています。
なぜなら「古代火おこし」というには、ノコギリやナイフを使って材料を作るわけですから、全く古代じゃない。ですので私は単に「もみぎり式」と呼んでいます。材料は誰にでも手に入るものです。
名人が速く着火できるのは、厳選した素材と訓練で得た技術があるからです。
このキャンプまた私たちの方法は「みんなで交代で頑張らないと火種は得られない」というものです。
なお、実は、日本では、古代「まいぎり式(はずみ車と紐を使ってぶんぶん回す方法)」で着火した出土(発掘で得られるなどの証拠)が無いのです。(少し前の情報ですが、更新されていないと思われます。)
化石。
ぜひ私の発掘した「サメの歯」を見てほしいです。
焚き火。
秋の焚火はこどもたちに似合います。
ライトの無い3時間。
ヒゲッチキャンプ場はほんとうに真っ暗にできます。
ロウソクの灯りだけでは危険!
ではないのです。
暗く見えない中に走り出すようなこと、人間はできないのです。
なのでその時間は、みんな静かにゆっくり、話したり火にあたったりしています。
秋のキャンプにぜひ。

